ユニコーンってどんなバンド?駆け抜けた90年代と衝撃だった再結成

歌手/アーティスト

「ユニコーンって名前は聞いたことあるけど、結局どんなバンドなの?」

「有名な曲って何があるんだろう?」

この記事では、ユニコーンがどんなバンドなのか、歴史やメンバー、代表曲などをわかりやすく紹介します。

読み終わるころには、なぜユニコーンが世代を超えて愛されるのかが分かるはず。ぜひ最後まで読んでみてください。

ユニコーンはどんなバンド?特徴をわかりやすく解説

ユニコーンは、ユニークさと音楽の実力を両方持っている珍しいバンドです。

ここでは、ユニコーンがどんなバンドなのかを、特徴ごとにわかりやすく紹介していきますね。

日本を代表する個性派ロックバンド

ユニコーンは、ユーモアと本格ロックを両立させた日本を代表する個性派ロックバンドです。

ロックバンドというと、かっこよくて真面目なイメージがありますよね。

でもユニコーンの場合は、そこに「面白さ」や「遊び心」が加わります。

例えば代表曲の「大迷惑」は、コミカルな歌詞とロックサウンドが合わさった独特な曲として知られています。

一方で、朴訥としたなかにも切なさを感じさせるバラード「すばらしい日々」のように、心に残る名曲が存在するのも特徴です。

つまりユニコーンは、ただ面白いだけでも、ただかっこいいだけのバンドではありません。

笑える曲もあれば、心に染みる曲もある。

その振り幅の広さが、多くの音楽ファンを惹きつけている理由なのです。

「ふざけているのに演奏は本格的」そんな不思議な魅力を持ったバンドと言えるでしょう。

奥田民生さんを中心にした実力派メンバー

ユニコーンは、奥田民生さんを中心に実力派メンバーが集まったバンドです。

ユニコーンの名前を聞くと、まず思い浮かぶのは奥田民生さんではないでしょうか。

奥田民生さんはボーカルとギターを担当し、バンドの中心的な存在として活躍しています。

ソロアーティストとしても大成功しているので、名前を知っている人も多いですよね。

しかしユニコーンの魅力は、奥田民生さんだけではありません。

メンバーそれぞれが高い演奏力と個性的なキャラクターを持っています。

キーボードのABEDONさん、ベースのEBIさん、ギターの手島いさむさん、ドラムの川西幸一さん。

それぞれの個性が合わさることで、ユニコーンならではの音楽が生まれているのです。

奥田民生さんという圧倒的な個性を軸にしつつも、「全員が主役」と言えるほど豊かな才能とキャラクターがぶつかり合う唯一無二のバンド、それがユニコーンの真髄ですね。

メンバー全員が作詞作曲できる珍しいスタイル

ユニコーンは、メンバー全員が作詞作曲できる珍しいスタイルのバンドです。

多くのバンドでは、作曲担当がだいたい決まっています。

例えばボーカルやギターのメンバーが中心になることが多いですよね。

しかしユニコーンの場合はメンバー全員が曲を作ることができるのです。

そのため、アルバムの中でも曲の雰囲気がガラッと変わることがあります。

ロックな曲があったかと思えば、ポップな曲やコミカルな曲も登場します。

これは作曲者が違うからこそ生まれる面白さです。

例:アルバム「服部」収録曲の作曲者リスト

曲名作曲者
ハッタリ奥田民生
ジゴロ川西幸一
服部奥田民生
おかしな2人奥田民生
ペーター堀内一史
パパは金持ち奥田民生
君達は天使堀内一史
逆光阿部義晴
珍しく寝覚めの良い木曜日手島いさむ
デーゲーム手島いさむ
人生は上々だ阿部義晴
抱けるあの娘奥田民生
大迷惑奥田民生

つまりユニコーンの音楽は、特定のメンバーの世界観だけではなく、メンバー全員の個性が混ざり合ってできているのです。この自由さこそ、ユニコーンの大きな魅力と言えるでしょう。

  • ユニコーンはユーモアとロックを両立した個性派バンド
  • 奥田民生さんを中心に実力派メンバーが集まっている
  • メンバー全員が作詞作曲できる珍しいスタイル
  • 曲ごとに雰囲気が変わるのも魅力

ユニコーンの歴史|結成から再結成まで

ユニコーンは、ただ長く続いているバンドというだけではありません。

実は「解散」と「再結成」というドラマを経験しているバンドなのです。

このストーリーを知ると、ユニコーンの音楽がさらに面白く感じられるかもしれませんよ。

それでは、結成から現在までの流れを順番に見ていきましょう。

1986年に広島で結成されたバンド

ユニコーンは、1986年に広島県で結成されたロックバンドです。

メンバーは奥田民生さん、手島いさむさん、EBIさん、川西幸一さん、向井美音里さん。

当時はまだ無名の若いバンドでした。

しかし演奏力と個性的なキャラクターで、少しずつ注目を集めていきます。

その後、1987年にメジャーデビュー。

この頃の日本の音楽シーンは、バンドブームの真っ最中でした。

デビュー当時は他のバンドとの差別化がまだ図れておらず、そこまで目立つ存在ではありませんでした。

1987年にデビューした主なロックバンド

バンド名メジャーデビュー日
THE BLUE HEARTS1987年5月1日
PERSONZ1987年9月21日
BUCK-TICK1987年9月21日
ZIGGY1987年10月5日
UNICORN1987年10月21日
THE PRIVATES1987年10月21日
レピッシュ1987年11月21日

1987年はBOØWYが絶頂期の中で解散宣言(12月24日)をした年でもあります。一つの時代が終わり、新しい個性が一斉に芽吹いた、まさに「奇跡の年」と言えるでしょう。

デビューから2年後にスマッシュヒットでブレイク

ユニコーンは1989年から1990年代にかけて大ヒットバンドへ成長しました。

きっかけになったのはアルバム「服部」と、シングル「大迷惑」です。

キーボードの向井美音里さんが脱退するにあたり、プロデューサー笹路正徳さんの弟子で当初はアシスタントとして参加していた阿部義晴さんが加入。

音楽性の異なるメンバー全員が作詞・作曲・ボーカルを担当できる強みを活かし、ジャンルを問わない音楽性を発揮。

1990年には、4thアルバム『ケダモノの嵐』が第32回日本レコード大賞アルバム賞を受賞しました。

アルバムもヒットし、ライブも大成功。

この頃のユニコーンは、日本のバンドシーンの中心にいたと言ってもいいでしょう。

1993年に惜しまれつつ解散

人気絶頂の中、ユニコーンは1993年に解散します。

ファンにとっては、とても衝撃的な出来事でした。

なぜなら、まだ人気が続いている時期だったからです。

1993年2月にドラムの川西幸一さんが脱退し、残る4人でアルバム『SPRINGMAN』を完成させ、全国ツアー「UNICORN TOUR 1993 “4946”」を行いました。

しかし、1993年9月21日にニッポン放送の「オールナイトニッポン」を通じて解散を発表。

解散理由は、メンバーそれぞれが新しい活動に進むためと言われています。

奥田民生さんは、その後ソロアーティストとして活動をスタート。

ソロでも大成功し、日本を代表するミュージシャンの一人になります。

一方で、ファンの間では「いつか再結成してほしい」という声がずっとありました。

ユニコーンは、それほど愛されていたバンドだったのです。

2009年に奇跡の再結成

ユニコーンは2009年に再結成し、再び活動を開始しました。

解散から約16年。

まさかの再結成に、多くのファンが驚きました。

再結成後の初アルバムはチャート首位に。

16年振りに再結成した人気ロックバンド・ユニコーンの最新アルバム『シャンブル』が発売1週目で15.9万枚を売上げ、3/2付アルバムランキングの首位に初登場した。彼らの首位は、1993年の解散翌年発売のアルバム『THE VERY RUST OF UNICORN』(1994/5/2付)で記録して以来、14年10ヶ月ぶり

オリコンニュースより

さらに、再結成以前をしらない若年層の新しいファンも増えていきます。

面白いのは、メンバーが年齢を重ねてもユニコーンらしさが変わらないことです。

ユーモアのある曲やライブパフォーマンスは、今も健在。

むしろ「大人の遊び心」が増えたと言えるかもしれません。

長い時間を経ても愛され続けるバンド。

それがユニコーンなのです。

  • ユニコーンは1986年に広島で結成されたバンド
  • 1980〜90年代に大ヒットバンドへ成長
  • 1993年に解散
  • 2009年に再結成し現在も活動

ユニコーンのメンバー紹介

ユニコーンの魅力は、曲だけではありません。

実はメンバー一人ひとりのキャラクターも、とても個性的なのです。

しかも全員が実力派ミュージシャン。

ここでは、現在のユニコーンを支える5人のメンバーを紹介します。

奥田民生さん(ボーカル・ギター)

奥田民生さんは、ユニコーンの中心人物であり、日本を代表するミュージシャンです。

オリコンニュースより

ボーカルとギターを担当し、バンドの多くの楽曲を作っています。

独特のゆるい雰囲気と、センスのあるメロディが魅力です。

ユニコーン解散後はソロアーティストとして活動。

「イージュー★ライダー」などのヒット曲も生まれました。

そのため「奥田民生さん=ソロの人」というイメージを持っている方も多いかもしれませんね。

ですが、ユニコーンではまた違った魅力を見ることができます。

バンドの中で楽しそうに演奏している姿も、ファンにとっては大きな魅力なのです。

再結成後もソロとしての活動を継続中。同郷の吉川晃司さんと組んだ「Ooochie Koochie」も話題です。

ABEDONさん(キーボード)

ABEDONさんは、ユニコーンの音楽の幅を広げているキーボード担当です。

2014年からアーティスト名をABEDONに変更しており、それまでの名義は阿部義晴さんでした。

名プロデューサー笹路正徳さんの弟子なだけあり、氣志團など様々なアーティストにプロデューサーとして関わっています。

ユーモアのある曲から、真面目な曲まで幅広く作れるのが特徴です。

ユニコーン再結成のきっかけを作った人物でもあります。

EBIさん(ベース)

EBIさんは、安定したベース演奏でユニコーンの音を支えているメンバーです。

ナタリーより

EBIさんはイケメンすぎる顔立ちと独特なセンスで、解散前は黄色い歓声方面の人気を引っ張ってきました。

しかし演奏はとても堅実。

バンドの土台をしっかり支えるベーシストです。

また、他のメンバーとは異質の声質で、ヴォーカルやコーラスを担当することも多々あります。

ユニコーンのバランスの良さは、EBIさんの存在も大きいと言えるでしょう。

手島いさむさん(ギター)

手島いさむさんは、ユニコーンのサウンドを支えるギタリストです。

tessy.tvより

愛称は「てっしー」(解散前の後期は「サムにいさん」※あまり定着しなかった)

パワフルで高度なギター演奏で、バンドのロックサウンドを作っています。

また、「デーゲーム」「自転車泥棒」と、ユニコーンの曲の中でも根強い人気の曲を作っています。

しかし、結成当初は「曲も書かなくていいし、なんだったらコーラスもしたくはなくギターさえできればいい」と考えていたそうです。

川西幸一さん(ドラム)

川西幸一さんは、ユニコーンのリズムを支えるドラマーです。

TAMAドラム公式サイトより

バンドのリーダーであり、バンド結成の中心となった人物で、バンドの中では最年長メンバーとして知られています。(現リーダーはABEDON)

安定感のあるドラム演奏で、ユニコーンのサウンドをしっかり支えています。

笑顔がチャーミングであり、朴訥としたヴォーカルも人気です。

宮田和弥(元 JUN SKY WALKER(S))と共に「ジェット機」というバンドを組んでいました。

  • ユニコーンは5人のメンバーで構成されている
  • 奥田民生さんが中心人物
  • 全員が作曲やボーカルを担当できる
  • それぞれの個性がバンドの魅力になっている

ユニコーンの代表曲

ユニコーンには、今でも多くの人に愛されている名曲がたくさんあります。

シニカルで笑える曲もあれば、心に染みる曲もある。

この振り幅の広さがユニコーンの魅力でもあるんですね。

ここでは、特に有名な代表曲をいくつか紹介していきます。

大迷惑

「大迷惑」はユニコーンの名前を一気に広めた代表曲です。

1989年に発売されたこの曲は、ユニコーンの知名度を大きく上げました。

「面白いけどロックとしてもかっこいい」

そんなユニコーンらしさが詰まった一曲です。

・これ出た時、親父が単身赴任してて笑ったなぁ

・後ろの楽譜ふりふりウキウキ合唱団好き

・それでもまだサラリーマンが輝いていた良き時代の名曲👍

・大好きな曲それにしてもドラムが凄い😳

YouTubeコメントより抜粋

すばらしい日々

「すばらしい日々」はユニコーンを代表する名バラードです。

この曲は1993年に発売されました。

実はユニコーンが解散する直前のシングルでもあります。

そのため、ファンにとっては特別な意味を持つ曲なのです。

歌詞には、日常の中のなにげなくとも大切な瞬間が描かれています。

派手な曲ではありませんが、聴く人の心にじんわり響く名曲です。

・メロとサビが大きく違わないとこが心地良いしコード進行が素敵

・不思議な旋律を持つ曲が頭から離れない

・元々大好きな曲だけど、歳を重ねた今、染々と泣けてくる…。名曲すぎでしょ、これは。

・「暗い話にばかりやたら詳しくなったもんだ」自分は大人になったということをこれ以上的確に表現する言葉を知らない

YouTubeコメントより抜粋

働く男

「働く男」は社会風刺をユーモアで表現したユニコーンらしい楽曲です。

1990年に発売されたこの曲も人気の高い作品です。

タイトルの通り、働く人の姿をテーマにした曲。

どこかユーモラスで、ちょっと皮肉も効いている。

そんな歌詞が印象的です。

ロックとしての勢いもあり、ライブでも盛り上がる曲として知られています。

ユニコーンの「面白さ」と「音楽性」がうまく混ざった代表曲です。

・いつもいつもoutroが素晴らしいユニコーンだが、この曲はoutroからの唐突なフェードアウトがやたら印象的。

・松下電気の提供が聞こえてくる

YouTubeコメントより抜粋

Maybe Blue

「Maybe Blue」はユニコーン初期を代表する人気曲です。

1987年に発売された曲で、まだユニコーンとしての個性が確立される以前の代表曲です。

そのため「ユニコーンってこんなかっこいい曲もやるんだ」と驚く人もいるかもしれません。

ライブではイントロのみ演奏されるというお約束の流れがありました。

・民生は老けるのが早かったから(いい意味で)、貴重な可愛らしい映像である。

・EBIちゃんのベースライン綺麗過ぎる😌

・やっぱりこの頃から抜群に歌が上手いね、民生さん

・『Maybe Blue』高校の時の青春。みどりちゃん大好き。公式さんありがとう。

YouTubeコメントより抜粋

WAO!

「WAO!」は再結成後、最初に発表されたシングルです。

「すばらしい日々」(1993年)から16年ぶりの新曲としてリリースされ、その明るい曲調に誰もが驚きました。

また、作詞・作曲・ヴォーカル ABEDONさんであることもユニコーンらしい意外性で話題に。

・奇跡と思ったユニコーンの再結成で胸躍らせた初っ端の曲がコレで壮大にズッコケたwユニコーンらしいなってw

・「真面目に悪ふざけする」というのはユニコーンの為にあるような言葉ですね。

・メンバー再会のときに、川西さんも誘ってくれた阿部Bに感謝。

・奥田民生がリードボーカルやらずにぽくぽくカウベル叩いてるのほんま好き

YouTubeコメントより抜粋

サラウンド

「サラウンド」は劇伴をABEDONさんが担当した映画「南極料理人」のエンディングテーマです。

作品のほのぼのとした雰囲気とマッチした名曲です。

・南極料理人から来たで〜将来のことなんてよく分からないけどぼちぼちみんな頑張ろ〜😊

・勉強したあとに休憩で自転車乗りながらこの歌聞いてたら泣きそうなぐらい最高な歌で泣いたw😂

・このアルバムの中で最高傑作なんじゃないかと思う。どの曲も凄すぎるけど。

YouTubeコメントより抜粋

Feel So Moon

「Feel So Moon」はテレビアニメ『宇宙兄弟』の主題歌として2012年に発表されました。

原作者小山宙哉たっての希望により実現したとのこと。ユニコーンとしては初のアニメタイアップ曲です。

・サビのメロディラインがこれぞユニコーンって感じで最高。やっぱユニコーンは天才の集団。

・アイデアにあふれた映像ですね。 ユニコーンも漫画作者、読者への愛を感じます。工夫を凝らしていただいたのが伝わりました。

・読む空気がないってとこすごい上手くて感動した

・俺が宇宙飛行士を目指すきっかけをありがとう。
大学入試ぐらいIt’s a piece of cake.

YouTubeコメントより抜粋

ミレー

「高度な演奏技術でふざける」というユニコーンらしさが溢れる曲です。

「ミレー」というタイトルの意味が歌詞を読むとよく分かる、「意味がない歌詞は使わない」という昔からのこだわりぶりにニヤリとしてしまいますね。

なにより本人たちがノリノリで楽しそうなのが最高。

・え?!ユニコーンのメンバーって衰え知らずなの?!だって、確実にレベル上がってるって言うか、上がり続けてるよ!これは😲

・色々ふざけてるけど、曲のクオリティはすごく高い。ユニコーンらしい一曲だと思います

・ユニコーンファンならわかるだろう!!民生だけでないの!阿部Bもすごいよねえ。ホントにかっこいい。

・これは民生の曲だけど民生が「このキーは阿部しか出ないやろって思った」からABEDONがボーカルになった話すき

YouTubeコメントより抜粋

HELLO

ABEDON作詞・作曲のこの曲は「シャンブル」(2009年)に収録されています。

かねてより親交の深かった戦友バンドLÄ-PPISCHの上田現さん(2008年肺癌で死去)に捧げた曲としてファンに認知されています。

「シャンブル」のレコーディングは上田さんが亡くなった2ヶ月後からが始まり、最初にレコーディングした楽曲が”Hello”だったそうです。

・ユニコーンを見てると、バンドって最高にかっこいいなと心底思う。

・当たり前のように見てるけど、誰一人欠けることなく今のユニコーンが見れることに感謝🙏

・再結成の時に存在を知ってファンになったものです マジかっこいい

・ユニコーンとレピッシュは同時代に生きた同士

YouTubeコメントより抜粋

まとめ|ユニコーンはどんなバンド?

ポイント内容
バンドの特徴ユーモアと本格ロックを両立した個性派バンド
結成1986年に広島で結成
メンバー奥田民生さん、ABEDONさん、EBIさん、手島いさむさん、川西幸一さん
代表曲大迷惑、すばらしい日々、働く男、Maybe Blue、WAO!、サラウンド、Feel So Moon
魅力面白さと高い音楽性の両立

今回は、ユニコーンがどんなバンドなのかを紹介しました。

ユニコーンは、ユーモアのある曲と本格的なロックを両立させた、日本でもかなり個性的なバンドです。

メンバー全員が作詞作曲できるという点も、他のバンドにはあまりない魅力と言えるでしょう。

もしまだ聴いたことがない曲があれば、ぜひ一度ユニコーンの音楽を聴いてみてください。

きっと、新しい音楽の面白さに気づくはずですよ。

参考:UNICORN公式サイト

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